二人だけの宝物|未来ある二人の引き立て役|永遠を唄う婚約指輪
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未来ある二人の引き立て役|永遠を唄う婚約指輪

二人だけの宝物

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婚約指輪との違い

婚約指輪と結婚指輪の違いと、それぞれの持つ意味をご存知でしょうか。婚約指輪は宝石がついているのに、結婚指輪はシンプルなものが多いというのは現実的な答えです。しかし本来持っている意味を考えれば、政界ではありません。婚約指輪は、男性側が女性への贈り物になります。女性側は、贈り物を受け取ると結婚を了承しましたという一種の、契約が成立するのです。高価な宝石がついた指輪が、選ばれるのは男性が自分の経済力を、愛の証として示すためになります。しかし結婚指輪の、持つ意味は違ってくるのです。結婚指輪は、他の人が見て既婚者であることを知らせる意味があります。江戸時代には、既婚者の女性はお歯黒をして未婚女性ではないことを、知らせていました。この風習はいつの間にか廃れてしまい、結婚指輪をはめることで知らせているのです。

世界に一つだけの指輪

現代では一般的になった感のある、結婚指輪ですが元々は西洋の習慣でした。日本で広まり、誰もが当然のこととして周知したのは、高度経済成長期のあたりからです。つまりせいぜいが、50年弱といった歴史になります。そのせいか、女性は常に指輪はしていても、男性も一緒に身に着けるという習慣自体がありません。恥ずかしがる男性が、多いからです。しかし既婚者であることを、他の人に知らしめる目的があります。さらに愛する人と同じ物を、身に着けておくというのはそれだけで楽しいでしょう。そこで提案したいのが、男性でも身に着けておける手作りというアイテムなのです。せっかくのお揃いの指輪が、既成の物だと他の夫婦と被る可能性が少なくはありません。せっかく奮発したのに、お隣の奥さんや旦那さんと同じ物というのは、互いに複雑な気持ちになるでしょう。でも完全な全くのオリジナルデザインで、手作りの物であれば安心できます。手作りだから出来上がりが、心配ということもありません。素材選びからデザインと仕上がりまでも、専門のスタッフの指導付きという手作りプランがあるのです。時間も、それほどかかりません。